タイトル読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)
著者・編者;後藤 武士
出版社;宝島社
出版年;2008年
ISBN;9784796663991
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内容(「BOOK」データベースより)

世界のなかでも類い稀なる急成長を遂げてきた国、日本。この国の歴史は、良い時代、悪い時代それぞれに生きた先人達の、貴重な体験談の宝庫である。私たち現代人にとっても、人生をよりよく生きるためのヒントが満載だ。本書は、その歴史を完全網羅。そして、教科書では取り上げられない目からウロコの意外なエピソードも紹介。漫画のようにすらすら読めてクセになる、楽しい日本史決定版。

著者について

後藤 武士 (ごとう たけし) プロフィール 1967年(昭和42年)岐阜県生まれ。青山学院大学法学部卒。日本全国授業ライヴ「GTP」主宰として、北海道より沖縄・石垣まで、児童、生徒、父母、講師、教師、会社員などを対象に講演。また新進気鋭の若手教育評論家、著述家として活躍中。2008年上梓した『読むだけですっきりわかる日本史』が大ベストセラーに、その後「読むだけですっきりわかる」シリーズの『日本地理』、『国語読解力』『政治と経済』『世界史 古代編』『世界史 中世編』と続けてベストセラーになっている。他の著作は、『最強最後の学習法』『小中学生のための世界一わかりやすいメディアリテラシー』(共に宝島社)や『「実は、人前が苦手」な大人のための話し方』(幻冬舎文庫)、『人生を変える「伝える」技術3つのカギ』(マガジンハウス)など、学習法、国語読解力、歴史、憲法など多岐に及ぶ。現在、月刊宝島で『読むだけですっきりわかる平成史』を連載中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

後藤武士 1967年(昭和42年)岐阜県生まれ。青山学院大学法学部卒。日本全国授業ライヴ「GTP」主宰として、北海道より沖縄・石垣島まで、児童、生徒、父母、講師、教師、会社員などを対象に講演。また新進気鋭の若手教育評論家、最強教育指南役としても活躍。アエラ、プレジデントファミリーなどマスコミを賑わせている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次 

文庫判
まえがき
はじめに
第一章 旧石器~古墳時代 日本のあけぼの
第二章 飛鳥~天武王朝時代 天皇中心国家の形成
第三章 奈良時代 平城京と仏教の時代
第四章 平安時代 藤原摂関政治から武士の時代へ
第五章 鎌倉時代 北条執権と鎌倉御家人、兵どもが夢のあと
第六章 室町時代 足利幕府と南北朝
第七章 戦国・安土桃山時代 群雄割拠から天下統一へ
第八章 江戸時代 250年の太平
第九章 明治時代 近代日本の夜明け
第十章 大正~平成時代 二つの世界大戦、頂点と挫折、そして奇跡の復興