タイトル関西人のルール (中経の文庫)
著者・編者;千秋 育子
出版社;中経出版
出版年;2012年
ISBN;9784806143178
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出版社からのコメント

仕事柄、大阪と東京を行き来する生活を送っている著者(大阪出身)が、東京ひいては関東の良さをよく理解し、認めたうえでまとめ上げた関西人論。 交渉ごとに長け、商売上手、そして「笑い」にも厳しいといわれる「関西人」。本書は、そんな「関西人」ならではの性質を、著者描き下ろしのイラストをまじえた勢いある文章で面白おかしく解説。本書を読めば、ビジネスシーンやプライベートにおける彼らのふるまい・行動の全貌がわかります!

内容(「BOOK」データベースより)

仕事で大阪と東京を行き来することが多い著者が、自身を含めた「関西人」ならではの特長について、「関東人」の視点にふれながら書きつづったイラストエッセイ。交渉上手で、笑いにも厳しいといわれる「関西人」。本書は、そんな彼らのビジネスシーンやプライベートでのふるまい・行動の意味を面白おかしく解説していきます。

著者について

千秋 育子(せんしゅう やすこ) 大阪府出身。20歳のとき、自分の絵が広告に使われたことを機にイラストレーターとなる。書道七段の腕を生かした独自のタッチと色彩感覚を存分に発揮し、1990年代までは雑誌や広告、2000年以降はヤクルトのアート自動販売機、東京メトロのフリーマガジン、松任谷由実のコンサートグッズなどを手がける。最近はシンガポールのオーチャードロードで、全絵柄を描いたシンガポールと日本の名所トランプが展示されたり、アラン・デュカス氏プロデュースの大阪のフレンチビストロ「ル・コントワール・ド・ブノワ」の店内イラストを描いたりと、フィールドにとらわれない活動をしている。 「大阪生まれやけど、東京も好き。関西と関東、それぞれの違いと良さをお伝えしたい」との思いから生まれたのが本書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

千秋育子 大阪府出身。20歳のとき、自分の絵が広告に使われたことを機にイラストレーターとなる。書道七段の腕を生かした独自のタッチと色彩感覚を存分に発揮し、1990年代までは雑誌や広告、2000年以降はヤクルトのアート自動販売機、東京メトロのフリーマガジン、松任谷由実のコンサートグッズなどを手がける。最近はシンガポールのオーチャードロードで、全絵柄を描いたシンガポールと日本の名所トランプが展示されたり、アラン・デュカス氏プロデュースのフレンチビストロ「ル・コントワール・ド・ブノワ大阪」の店内イラストを描いたりと、フィールドにとらわれない活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 関西人って、どんな人?(あなたの中の“関西人度”チェック “関西人苦手意識度”チェック ほか)
第2章 関西人とのコミュニケーション(基本編)(関西人と約束をするとき、注意すべきこととは? なんだか具合が悪そう…。そんな関西人にかける言葉とは? ほか)
第3章 関西人とのコミュニケーション(ビジネス&出張編)(関西人を食事に誘ったら、絶対にすべきこととは? 打ち合わせ中、脱線した話で盛り上がった関西人を、うまく黙らせる方法は? ほか)
第4章 関西人とのコミュニケーション(恋愛&プライベート編)(関西の女性によく効くほめ言葉とは? 上品な関西弁の女性を喜ばせるほめ言葉とは? ほか)
第5章 関西人が教える、ボケ・ツッコミ(関東人も覚えたら、会話が楽しなんでぇ~! 万能ツッコミ「なんでやねん!」 ほか)