タイトル斎王の葬列 (新潮文庫)
著者・編者;内田 康夫
出版社;新潮社
出版年;2004年
ISBN;4101267243
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内容紹介

都から伊勢神宮へ遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山で、その「斎王群行」を題材にした映画のロケ中に地元の青年が殺される。監督は旧友の浅見光彦に調査を依頼するが、直後に第二の殺人が。斎王の祟りが囁かれる中、光彦は34年前にこの地の古い宮で起きた惨劇に辿り着く。歴史の闇に消えた者たちの呪詛と、現世を生きる者たちの怨念が伝説の地で交錯する、長編歴史ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

都から伊勢神宮へ遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山で、その「斎王群行」を題材にした映画のロケ中に地元の青年が殺される。監督は旧友の浅見光彦に調査を依頼するが、直後に第二の殺人が。斎王の崇りが囁かれる中、光彦は34年前にこの地の古い宮で起きた惨劇に辿り着く。歴史の闇に消えた者たちの呪詛と、現世を生きる者たちの怨念が伝説の地で交錯する、長編歴史ミステリー。

内容(「MARC」データベースより)

斎王伝説を題材にした映画のロケ現場の付近で男性の水死体が発見された。ロケ隊のメンバーにかけられた容疑を晴らしてほしいと監督に依頼された浅見光彦は調査を開始するが、その直後に第二の殺人が発生する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


内田康夫 1934(昭和9)年、東京生れ。コピーライター、CM制作会社社長を経て、’80年『死者の木霊』で作家デビュー。’82年からは作家業に専念。名探偵・浅見光彦が登場する数々の作品は、テレビ化・映画化もされ、多くの読者の圧倒的支持を得ている。また、軽井沢にはファンクラブ「浅見光彦倶楽部」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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