タイトル情報を捨てる技術―あふれる情報のどれをどう捨てるか (ブルーバックス)
著者・編者;諏訪 邦夫
出版社;講談社
出版年;2000年
ISBN;4062573059
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内容(「BOOK」データベースより)

世の中にはすごい量の情報があふれているのに、私たちは決して満足していない。情報の量が多すぎて処理しきれないのだ。頭脳の働きは有限。本書では、ムダな情報の捨てかたを教える。

著者について

1937年、東京都生まれ。東京大学医学部卒。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学、カリフォルニア大学、東京大学医学部(助教授)を経て、現在、帝京大学医学部教授。医学博士。専門は麻酔学。血液ガス、呼吸管理、パソコンに関する著訳書が多い。専門書に『血液ガスの臨床』『人体の制御』、訳書に『医学を変えた発見の物語』『手術を勧められたとき読む本』、一般書に『麻酔の科学』『パソコンをどう使うか』『発表の技法』などがある。

目次

第1部 不要な情報を初めから「捨ててかかる」方法
  • 情報全般 
  • ネット情報 
  • 情報ツール
第2部 すでに存在する情報や資料を「捨てる」方法
  • 情報全般 
  • パソコンまわり
第3部 諏訪流・パソコンによる情報整理術

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