タイトル脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
著者・編者;築山 節
出版社;日本放送出版協会
出版年;2006年
ISBN;4140882026
テキストリンクhonto amazon

内容(「BOOK」データベースより)

最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

築山節
1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科卒業。埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長を経て、同財団理事長。医学博士。脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 
  • 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 
  • 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 
  • 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 
  • 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 
  • 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 
  • 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 
  • 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 
  • 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 
  • 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 
  • 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 
  • 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 
  • 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 
  • 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 
  • 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 
  • 高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう
オフィス樋口Books0097