タイトル硝子のハンマー<「防犯探偵・榎本」シリーズ> (角川文庫)
著者・編者;貴志 祐介
出版社;角川書店
出版年;2007年
ISBN;9784041979075
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内容紹介

日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて……。弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。日本推理作家協会賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。

内容(「MARC」データベースより)

エレベーターに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は? 殺害方法は? 弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本のもとを訪れるが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

貴志祐介
1959年大阪生まれ。京都大学経済学部卒。生命保険会社に勤務後、フリーに。1996年、『ISOLA』が第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作となり、『十三番目の人格―ISOLA―』と改題、角川ホラー文庫より刊行される。翌年『黒い家』で第四回ホラー小説大賞受賞、100万部を超えるベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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