2016年12月9日に受信したフォーリン・アフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート2016年12月号 (フォーリン・アフェアーズ・レポート)

1. 12月号のご紹介 (12月10日発売) フォーリン・アフェアーズ・リポート 12月号 https://www.foreignaffairsj.co.jp/journal/201612/
12月号は「トランプ大統領の世界」、トランプ主義のルーツとアジェンダを特集し、政治のアウトサイダーがなぜ大統領に選ばれ、その結果、アメリカの内政と外交がどのように変化していくか、あるいは変化しないかを検証します。最近のイタリアの国民投票の結果からも明らかなように、トランプ後もヨーロッパでつづくポピュリズムは(格差、反エリート主義、失業、そして政治不信など)民主主義の危機を示す現象であり、今後危機へどのように対応していくかで、民主主義、市場経済、自由貿易の未来が左右されると多くの論文が指摘しています。日本関連では大学教育と長時間労働の問題についての分析をすでにウェブで公開しています。この他にも、「イスラム国」後のイラク、サウジを待ち受けるパーフェクトストーム、ヨーロッパの衰退、軍事ドローン革命をテーマとする論文などを掲載しております。

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/
  • EUの衰退と欧州における国民国家の復活 ―― ヨーロッパを待ち受ける忌まわしい未来 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2016-12-5-fri
  • 日米同盟の行方 ―― オバマのヒロシマ、安倍のパールハーバー → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2016-12-6-tue
  • 日本のアジェンダを考える―― 大学教育、労働生産性、高齢社会 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2016-12-7-wed
  • 現実的なブレグジット戦略とは ―― 単一市場へのアクセスを維持し、国内経済改革を進めよ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2016-12-8-thu
  • トランプ次期大統領の課題 (12月号プレビュー) → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2016-12-9-fri/