タイトルカント「視霊者の夢」 (講談社学術文庫)
著者・編者
  • イマヌエル・カント 著
  • 金森 誠也 訳
出版社;講談社
出版年;2013年
ISBN;9784062921619
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内容紹介

理性によって認識できないものは、形而上学の対象になりうるか――。哲学者カントが、同時代の神秘思想家スヴェーデンボリの「視霊現象」を徹底的に検証。当時高い世評を得ていた霊能者へのシニカルかつ鋭利な批判を通して、人間の「霊魂」に対する哲学者としての見解を示す。『純粋理性批判』に至るステップとなった、重要著作。

内容(「BOOK」データベースより)

理性によって認識できないものは、形而上学の対象になりうるか―。哲学者カントが、同時代の神秘思想家スヴェーデンボリの「視霊現象」を徹底的に検証。当時当い世評を得ていた霊能者へのシニカルかつ鋭利な批判を通して、人間の「霊魂」に対する哲学者としての見解を示す。『純粋理性批判』に至るステップとなった、重要著作。

著者について
イマヌエル・カント 1724-1804。ドイツの哲学者。ケーニヒスベルク大学教授を務め、ドイツ観念論哲学の基礎を築いた。著書に『純粋理性批判』『実践理性批判』『永遠平和のために』など。

金森 誠也
1927年,東京生まれ。東京大学文学部卒。広島大学,静岡大学,日本大学等の教授を歴任。1993年に日本独学史学会賞,2007年に国際文化表現学会賞受賞。訳書にゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』『戦争と資本主義』,ショーペンハウアー『孤独と人生』,モール『ドイツ貴族の明治宮廷記』ほか多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金森誠也 1927年、東京生まれ。東京大学文学部卒。広島大学、静岡大学、日本大学等の教授を歴任。1993年に日本独学史学会賞、2007年に国際文化表現学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)