タイトル人類の衝突 思想、宗教、精神文化からみる人類社会の展望
著者・編者
  • 島薗 進
  • 橋爪 大三郎
出版社;サイゾー
出版年;2016年
ISBN;9784866250557
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内容(「BOOK」データベースより)

対立する宗教と文明―日本は何を考え、どう立ち振る舞うべきなのか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島薗進
1948年生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授。上智大学大学院実践宗教学研究科長、グリーフケア研究所所長。主な研究領域は、日本宗教史、死生学ほか

橋爪大三郎
1948年生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。主な研究領域は、理論社会学、比較宗教学、現代社会論、現代アジア研究ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  1. 宗教的、社会学的「人類の衝突」 
  2. キリスト教徒の世界支配 
  3. イスラム教と仏教とキリスト教は何が違うのか? 
  4. 宗教としての国家神道と天皇の神聖性 
  5. 20世紀の世俗化と21世紀の宗教回帰 今、人々はそこに何を求めるのか? 
  6. 現代社会に通底する宗教が持つ普遍性の意義