タイトル日本逆植民地計画
著者・編者;橋爪 大三郎
出版社;小学館
出版年;2016年
ISBN;9784093884624 
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内容紹介

橋爪大三郎の本気!タブーなき成長戦略! 「日本を救おう。何としても、救おう」で始まる橋爪大三郎による「救国の成長戦略」提言の書。練りに練った8つの革新アイデアで日本を活性化させる! そのひとつ、日本逆植民地計画は、海外の国と日本政府で「逆植民地」契約を結び、日本の一部市町村を相手国の逆植民地として貸し出すというもの。外国人が集団で安心して生活しやすい地域をつくることで、優秀優良な外国人を大量に呼び込み、日本全体の生産人口を増やすほか、日本経済を一気に活性化させる秘策だ。 本気で日本を救うためには、ここまでやる必要がある!

【編集担当からのおすすめ情報】
このままでは日本はダメになってしまうという著者の強い危機感から本書は生まれました。

内容(「BOOK」データベースより)

ダブル首都、百年マンション、太陽熱発電、どこでもトーク、無人自動車、潜水商船隊、新食糧、日本逆植民地計画―圧倒的な提言集!誰も考えなかった8つの成長戦略!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋爪大三郎 1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995年‐2013年、東京工業大学教授。現在は同大名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 ダブル首都 
  • 第2章 百年マンション 
  • 第3章 太陽熱発電 
  • 第4章 どこでもトーク 
  • 第5章 無人自動車 
  • 第6章 潜水商船隊 
  • 第7章 新食糧 
  • 第8章 日本逆植民地計画