タイトル宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ)
著者・編者;森 孝一
出版社;講談社
出版年;1996年
ISBN;4062580705
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内容紹介

モノモン教、アーミッシュ、ファンダメンタリズム……。アメリカはさまざまな「信仰」がせめぎ合う社会である。それらを統合するものとは、いったい何か? 悩みつつも、新たな理念を求めて進む、超大国の意外な姿をあぶり出す。(講談社選書メチエ) 内容(「BOOK」データベースより) モルモン教、アーミッシュ、ファンダメンタリズム…。アメリカはさまざまな「信仰」がせめぎ合う社会である。それらを統合するものとは、いったい何か?悩みつつも、新たな理念を求めて進む、超大国の意外な姿をあぶり出す。

内容(「MARC」データベースより)

アメリカ文明とは何なのか、その文明への信仰をつき動かしているものは何か。さまざまな信仰がせめぎあう社会・アメリカを統合する力と宗教の関係を解明。超大国の意外な姿をあぶり出す。

著者について

1946年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。米国・バークレー神学大学院連合(GTU)博士課程修了。Th. D(神学博士)。現在、同社大学神学部教授。専攻はアメリカ宗教史。『アメリカと宗教』(編共著・日本国際問題研究所)、『アメリカの宗教伝統と文化』(共著・大明堂)、『ファンダメンタリズムとは何か――世俗主義への挑戦』(共著・新曜社)などがある。

目次
  1. アメリカの「見えざる国教」 
  2. セクト的宗教と「見えざる国教」 
  3. アメリカのファンダメンタリズム 
  4. 「アメリカの夢」の行方