タイトル嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
著者・編者;東野 圭吾
出版社;講談社
出版年;2003年
ISBN;4062736691
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内容紹介

東野圭吾はミステリーをさらに掘り下げた!
正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。 そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。 加賀恭一郎シリーズ

内容(「BOOK」データベースより)

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。

内容(「MARC」データベースより)

東野圭吾はミステリーをさらに掘り下げた! 正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東野圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。’85年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。’99年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 嘘をもうひとつだけ 
  • 冷たい灼熱 
  • 第二の希望 
  • 狂った計算 
  • 友の助言
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