タイトル十津川村天誅殺人事件 (双葉文庫)
著者・編者;西村 京太郎
出版社;双葉社
出版年;2016年
ISBN;9784575518795
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内容紹介

月島の超高層マンションで財団法人〈日本の伝統と自然を守る会〉の理事長が殺害される事件が発生した。 捜査に乗り出した十津川警部は、犯人と思われる人物が「十津川です」と言って、被害者のもとを訪ねて来たことを知る。 自らの名前を騙られたことに驚き戸惑いながらも、もしかしたら「十津川」とは奈良県の十津川村ではないかと思い現地に向かった。 十津川村を訪れた十津川警部の前に新たな殺人事件が……。

内容(「BOOK」データベースより)

月島の超高層マンションで財団法人“日本の伝統と自然を守る会”の理事長が殺害される事件が発生した。捜査に乗り出した十津川警部は、犯人と思われる人物が「十津川です」と言って、被害者のもとを訪ねていたことを知る。自らの名前を騙られたことに驚き戸惑いながらも、「十津川」とは奈良県の十津川村ではないかと思い現地に向かった。十津川村を訪れた十津川警部の前に新たな殺人事件が…!?

著者について

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。 78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。 81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年第8回ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞を受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村京太郎
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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