タイトル神道の逆襲 (講談社現代新書)
著者・編者;菅野 覚明
出版社;講談社
出版年;2001年
ISBN;4061495607
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受賞歴

第23回(2001年) サントリー学芸賞・思想・歴史部門受賞

内容紹介

日本人にとって「神様」とは何なのだろう? 日本には哲学がないと言われる。そんなことはない。神様とどうつきあうのか、古来からちゃんと考えてきた。記紀から近世、近代まで鮮やかに展望する楽しい思想史。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

日本人は神さまとどのようにつきあってきたのか。古代から近世、そして今に至るまで、多様に展開された「神の形而上学」を検証。 著者について 菅野覚明(かんのかくみょう) 1956年、東京生まれ。1979年、東京大学文学部倫理学科卒業。同大学院博士課程単位取得退学。専攻は、倫理学・日本倫理思想史。現在、東京大学助教授。著書に『本居宣長』――ぺりかん社、共著に『日本思想史入門』――ぺりかん社、『仏教と出会った日本』――法蔵館――などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野覚明
1956年、東京生まれ。1979年、東京大学文学部倫理学科卒業。同大学院博士課程単位取得退学。専攻は、倫理学・日本倫理思想史。現在、東京大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 神さまがやって来た 
  • 第2章 神道教説の発生 
  • 第3章 神国日本 
  • 第4章 正直の頭に神やどる 
  • 第5章 我祭る、ゆえに我あり 
  • 第6章 神儒一致の神道 
  • 第7章 神道の宗源は土金にあり 
  • 第8章 危ない私と日本 
  • 第9章 人はなぜ泣くのか 
  • 第10章 魂の行方 
  • 結び 神さまの現在