タイトル大学入試問題で読み解く 「超」世界史・日本史 (文春新書)
著者・編者;片山杜秀
出版社;文藝春秋
出版年;2016年
ISBN;9784166611119
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内容紹介

大学入試の歴史の良問は、本当は大人のためにある!

慶応義塾大学教授で、思想史の新たな視座を提示してきた著者が、有名大学の記述式入試問題に挑む。

【世界史】
  • 十字軍が与えた影響(慶応義塾大学) 
  • オランダ400年史から近代が見える(東京大学) 
  • 女性参政権が1920年前後に実現した理由(一橋大学) 
  • 補講「キリスト教はなぜ世界を支配できたのか」 ……など 
【中国史】
  • 科挙が日本に入っていたら?(京都大学) 
  • 清朝はなぜ近代化できなかったのか?(早稲田大学) 
  • 共産党が中国を統一できたのはなぜか?(京都大学) ……など 
【日本近代史】
  • 統帥権の独立とは?(一橋大学) 
  • 昭和恐慌の経済政策(東京大学) 
  • 日本はなぜ中国大陸で失敗したのか(慶應義塾大学) ……など 
【昭和の戦争】
  • 大日本帝国憲法と日本国憲法(一橋大学) 
  • 1920年代の米国がつくった国際秩序(京都大学) 
  • 戦争責任と東京裁判(一橋大学) ……など 
【戦国時代】
  • 南北朝内乱が戦国時代の種を播いた(東京大学) 
  • 「日本の村」の起源(一橋大学) 
  • 一向宗とキリスト教(東京大学) ……など 
内容(「BOOK」データベースより)

受験生だけじゃもったいない!記述式問題は大人のためにある。23の良問にカタヤマ教授が挑戦!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片山杜秀
1963(昭和38)年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

BLOGOSの記事『【読書感想】大学入試問題で読み解く 「超」世界史・日本史』で紹介されています。