タイトル陸海軍人国記
著者・編者;伊藤 金次郎
出版社;芙蓉書房出版
出版年;2005年
ISBN;4829503637
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内容(「BOOK」データベースより)

大正~昭和前期に人物評論で健筆をふるったジャーナリストが陸海軍の軍人約二〇〇〇名を俎上にのせ、彼らを育てた風土と歴史を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤金次郎
明治25年愛知県生まれ。大正7年東京日日新聞社入社、事業部長・社会部長・名古屋支局長兼名古屋毎日新聞取締役・内国通信部長を歴任。昭和19年台湾新報社副社長兼主筆、昭和21年東海毎日新聞代表取締役兼主筆編集局長。昭和39年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 総論 
  • 西南―九州一円と琉球・防長(一) 
  • 西南―九州一円と琉球・防長(二) 
  • 甲信 
  • 北陸 
  • 越佐と尾三 
  • 山陰 
  • 中国 
  • 四国 
  • 近畿〔ほか〕