タイトルインド式かんたん計算法―1冊で頭がよくなる 大人も子どもも、楽しみながら「算数脳」になる! (知的生きかた文庫)
著者・編者
  • 水野 純 著
  • ニヤンタ・デシュパンデ 監修
出版社;三笠書房
出版年;2007年
ISBN;9784837976585
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内容紹介

72×78を暗算で解く!? とても無理...と思うあなた。 インド式計算スキルを使えば、これがわずか3秒で解けるんです。 大人が読めば右脳が磨かれ、子どもが読めば数字のセンスが磨かれる。インド式計算法の決定版です!

内容(「BOOK」データベースより)

この本は、マジカル・メソッド(魔法のような方法、と訳しておきます)と呼ばれるインド式計算法のかんたんな入門書です。本格的ではありますが、インドの計算法にはじめて触れる人や、算数・計算は久しぶりという人に楽しくスラスラ読んでもらえるように、できる限りわかりやすく書いてあります。数あるスキルの中から、「これはスゴイ!」と驚いてしまうスキルだけでなく、1回読んだだけですぐに使えるスキルを集めてあります。スキルの紹介だけではなく、どうしてそんなマジックのような方法が使えるのかを、ていねいに証明・解説しています。それによってインド式計算法のおもしろさを感じてもらえるようにしてあります。本書は体系的に作ってあります。第1章から順番に読み進めていくことで、無理なくスキルを身に付けていくことができます。それぞれのスキルごとに、ていねいな解説をつけてあります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

デシュパンデ,ニヤンタ 1973年インド・ムンバイ(旧ボンベイ)生まれ。高校時代、日本映画を通して日本に興味を持ち、日本語を学習する。ボンベイ大学心理学科卒業後、同大学にてMBA取得。93年初来日。98年に再来日し、IT企業の技術指導に務める。その間、在日インド人の子弟教育の必要性を強く感じ、2006年在日インド人学校グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)東京校を設立。現在、GIISの日本代表を務める。インド計算の面白さ、素晴らしさを多くの日本人に知ってもらおうと、各メディアで活躍

水野純
1965年生まれ。84年横浜国立大学経済学部国際経済学科入学。在学中、インド経済に興味を持ったことがきっかけで、古代インドのヴェーダ数学をはじめとしたインド数学の研究に没頭する。その後、インド数学を日本の高等数学に活かす「水野メソッド」を開発。数学が苦手な生徒たちの潜在能力開発に務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 1章 インド式かんたん「たし算・ひき算」―頭の回転が速くなる「3つのスキル」(「キリのよい数で計算」がインド式の基本! ひき算を「たし算にして計算する」インドの魔法 「たし算で考える」から、インド人は頭がいい?) 
  • 2章 インド式かんたん「かけ算」―今日から算数脳になる「18のスキル」(「2ケタ九九がスラスラ解ける」マジカル・メソッド なぜこんなことが!「72×78」を一瞬で解く法 「29×89」―答えはこの中に隠されている!? ほか) 
  • 3章 インド式かんたん「わり算」まだある!頭がよくなる魔法「2つのスキル」(「9でわるわり算」は、式を見ただけでわかる? 「10046」を「100と46に分ける」すごい技)
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