タイトル田健治郎日記 5 大正十年~大正十二年
著者・編者
  • 田 健治郎 著
  • 尚友倶楽部
  • 季武 嘉也 編
出版社;芙蓉書房出版
出版年;2015年
ISBN;9784829506622
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内容紹介

貴族院議員、逓信大臣、台湾総督、農商務大臣兼司法大臣、枢密顧問官を歴任した官僚出身の政治家、 田 健治郎(1855~1930)が、明治後期から死の1か月前まで書き続けた日記を翻刻。貴族院では男爵議員の中心的存在となり、初代の台湾総督を務めた田の日記は日本近代政治史の貴重な史料として注目されている。 第5巻は「初代大湾総督」期の日記。

内容(「BOOK」データベースより)

明治末~昭和初期政治史研究に必備の第一級史料。貴族院議員、逓信大臣、台湾総督、農商務大臣兼司法大臣、枢密顧問官を歴任した官僚出身の政治家、田健治郎(1855~1930)が、明治後期から死の1か月前まで書き続けた日記を翻刻。漢文墨書の原本を「読み下し体」で翻刻。

著者について

尚友倶楽部
1928年(昭和3年)設立の公益事業団体。旧貴族院の会派「研究会」所属議員により、相互の親睦、公益への奉仕のため設立。戦後、純然たる公益法人として再出発し、学術研究助成、日本近代史関係資料の調査・研究・公刊、国際公益事業、社会福祉事業の支援などに取り組んでいる。

季武嘉也
創価大学文学部教授。1954年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手を経て現職。博士(文学) 主要編著書:『大正期の政治構造』(吉川弘文館)、『選挙違反の歴史』(吉川弘文館)、『原敬』(山川出版社)、『児玉源太郎関係文書』(同成社)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

季武嘉也
創価大学文学部教授。1954年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手を経て現職。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)