タイトルスタンフォードのストレスを力に変える教科書
著者・編者
  • ケリー・マクゴニガル 著
  • 神崎 朗子 訳
出版社;大和書房
出版年;2015年
ISBN;9784479794967
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内容紹介

★60万部のベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の著者、3年ぶりの書き下ろし新作!
★不安、プレッシャー、過去のつらい経験はエネルギーの源。 私たちは、「ストレスは悪いもの」と思っている。 しかし、その思い込みこそが有害だとしたら――?

本書では最新の科学的実験と実際のストーリーをもとに、「困難を乗り越えて強くなる方法」を解き明かしていく。 
  • 「考え方」でストレスホルモンの分泌が変わる ・考え方が定着したら、あとはがんばらなくていい 
  • 感情の高ぶりは学びを助ける 
  • 退屈は死亡リスクを高める 
  • ストレスが悪者にされたわけ 
  • 価値観を思い出させるアイテムを持つ 
  • 人助けをすると時間が増える 
  • ダメージはずっと同じように続くわけではない 
  • 挫折は避けられないものだと考える 
  • よい面に目を向けると自制心が強まる 
  • 「哀れみ」は代理成長の邪魔をする 
ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことで レジリエンスが身につく。 「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、 「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。

内容(「BOOK」データベースより)

「逆境から成長する力」を手に入れる。ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことでレジリエンスが身につく。「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。

著者について

ケリー・マクゴニガル(Kelly McGonigal, Ph.D. )
ボストン大学で心理学、マスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号(健康心理学)を取得。スタンフォード大学の心理学者。心理学、神経科学、医学の最新の知見を用いて、人びとの健康や幸福、成功、人間関係の向上に役立つ実践的な戦略を提供する「サイエンス・ヘルプ」のリーダーとして、世界的に注目を集める。メディアでも広く取り上げられ、「フォーブス」の「人びとを最もインスパイアする女性20人」に選ばれている。TEDプレゼンテーション「ストレスと上手につきあう方法」は900万回超の再生回数を記録。著書に、20カ国で刊行され日本でも60万部のベストセラーとなった『スタンフォードの自分を変える教室』をはじめ、『DVDブック 最高の自分を引き出す法』(ともに大和書房)、“The Neuroscience of Change"(オーディオ・ブック/未邦訳)などがある。大学での講義のほか、活発な講演活動のかたわら、心身相関を重んじる立場から、グループフィットネス、ヨガの指導も行っている。

神崎朗子(かんざき・あきこ)
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業。訳書に『フランス人は10着しか服を持たない』『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』『スタンフォードの自分を変える教室』(以上、大和書房)、『ぼくたちが見た世界――自閉症者によって綴られた物語』(柏書房)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マクゴニガル,ケリー
ボストン大学で心理学とマスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号(健康心理学)を取得。スタンフォード大学の心理学者。心理学、神経科学、医学の最新の知見を用いて、人びとの健康や幸福、成功、人間関係の向上に役立つ実践的な戦略を提供する「サイエンス・ヘルプ」のリーダーとして、世界的に注目を集める。メディアでも広く取り上げられ、「フォーブス」の「人びとを最もインスパイアする女性20人」に選ばれている。グループフィットネス、ヨガのの指導も行っている

神崎朗子
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

BLOGOSの記事『「変化」に適応するには、この4冊』で紹介されています。