タイトル人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
著者・編者;松尾 豊
出版社;KADOKAWA
出版年;2015年
ISBN;9784040800202
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内容紹介

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。

内容(「BOOK」データベースより)

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

著者について

松尾 豊(まつお ゆたか)
東京大学大学院工学系研究科 准教授 1997年、東京大学工学部電子情報工学科卒業。 2002年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より産業技術総合研究所研究員。 2005年よりスタンフォード大学客員研究員。 2007年より現職。シンガポール国立大学客員准教授。 専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。 人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、 現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。 人工知能学会 学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、 2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。 日本トップクラスの人工知能研究者の一人。 共著書に『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」』 (KADOKAWA)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松尾豊
東京大学大学院工学系研究科准教授。1997年、東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より産業技術総合研究所研究員。2005年よりスタンフォード大学客員研究員。2007年より現職。シンガポール国立大学客員准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

BLOGOSの記事『「変化」に適応するには、この4冊』で紹介されています。