タイトルヴィジュアル版 脳の歴史---脳はどのように視覚化されてきたか
著者・編者
  • カール・シューノーヴァー 著
  • 松浦 俊輔 訳
出版社;河出書房新社
出版年;2011年
ISBN;9784309252551
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内容紹介

池谷裕二氏大絶賛! 脳の不思議な世界を人間はいかにヴィジュアル化してきたか。古文書に描かれた脳の姿から先端科学が明らかにしたミクロの世界まで、豊富なカラー図版と詳細な解説で紹介!

内容(「BOOK」データベースより)

豊富なカラー図版でたどる脳科学の発展史。11世紀イスラムの絵画から最新のMRIグラフィックまで、詳細な解説とともに脳の謎を解き明かす決定版。

著者について

アメリカ国立科学財団大学院研究員として、コロンビア大学の博士課程で神経生物学・動物行動学の博士論文準備中。ニューヨーク市で活動する科学者、ライター、その中間にある人々からなる研究会、ニューライト会員。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シューノーヴァー,カール
アメリカ国立科学財団(NSF)大学院研究員として、コロンビア大学の博士課程で神経生物学・動物行動学の博士論文準備中(齧歯類の大脳皮質の顕微鏡解剖学・電気生理学)。ニューヨーク市で活動する科学者、ライター、その中間にある人々からなる研究会、ニューライト(NeuWrite)会員

松浦俊輔
翻訳家。名古屋学芸大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  1. 前史―ガレノスからゴルジへ 
  2. 現代神経科学の誕生―サンティアゴ・ラモン・イ・カハール 
  3. カハール以後―モノクロからカラーへ 
  4. 回折の壁を破る―細胞から分子へ 
  5. 脳の中の電気 
  6. 回路としての脳 
  7. 脳の構造から脳の機能へ