タイトル蜷川実花になるまで (文春文庫)
著者・編者;蜷川実花
出版社;文藝春秋
出版年;2016年
ISBN;9784167906184 
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内容紹介

私がやらなくて誰がやんのよ?

極彩色の写真、AKBのMV、映画「ヘルタースケルター」……。写真家・蜷川実花は、いかにしてこれらの仕事を残してきたのか。

内容(「BOOK」データベースより)

写真家としての活動にとどまらず、様々な映像作品や映画「さくらん」「ヘルタースケルター」の監督を務めるなど、時代のアイコンとなった蜷川実花。彼女はクリエイターとして、女性として何を考え、どんな行動を起こして今に辿り着いたのか。自らの人生を振り返りながら綴った、人生を豊かにするヒントが凝縮された一冊。 著

者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

蜷川実花
写真家・映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。様々なファッション誌や、CDジャケット、広告を中心に、写真集や展覧会での作品発表など写真家としての活動はもとより、映像作品も多く手がける。2007年に映画「さくらん」を、12年に映画「ヘルタースケルター」を監督。20年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事に就任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 蜷川さんの手(松浦弥太郎) 
  • 10年目のALL WIN 
  • バービー人形 in 地獄谷 
  • 写真の自由 
  • 大人になるということ 
  • メイキング・オブ・ラッキースター 
  • 私が大切にしているもの 
  • 他人と分かち合う喜び―対談 松浦弥太郎×蜷川実花