タイトルその健康法では「早死に」する!
著者・編者;高須 克弥
出版社;扶桑社
出版年;2012年
ISBN;9784594066758
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内容紹介

あの高須克弥が話題の健康法&ダイエットに警鐘を鳴らす! 「一日一食は絶対ダメ! “小太り"が一番長生きできます! 」 これが高須式[若返る]食べ方・生き方 一日に一食なら長生きできるという、おかしなアンチエイジングが流行しています。
しかし、その根拠となる“長生き遺伝子"=サーチュイン遺伝子は データの取り方に致命的な誤りがあったと指摘され、現在では否定されているのです。
医療の根源は食にあり。腹ペコになって若さと長寿が手に入るなんて幻想です。さらに、今の健康法ブームは間違いだらけ! 真に受けているととんでもないことになります! 本書は、高須クリニック院長としてメディアでおなじみであり、 医学博士としても活躍している高須克弥が、 昨今の“過激"かつ“誤った"ダイエットや健康法を断罪し、 さまざまな ケースや データをもとに、最善の健康的な長寿ライフを指南する必見の一冊です。

◆第1章 「食べない=長生き」なんてありえない!
●「サーチュイン遺伝子」は間違いだった
●カロリー制限で寿命は絶対に延びない
●やせは万病のもと
●やせる体質になりたいなら食べなさい! ……etc.
◆第2章 危ないダイエット、早くやめないと死んでしまう
●「一日一食」「断食」では不健康になる
●ダイエットで腰痛が悪化
●単品ダイエットの恐怖
●抵糖質ダイエットでバカになる
●やせるお茶の恐怖……etc.
◆第3章 「小太り体型」が一番長生き
●厚労省の研究班が証明した「小太りが一番長生き」
●何をどれくらい食べるべきなのか?
●蓄積した脂肪は財産だ
●極端な減塩食がボケをつくる……etc.
◆第4章 美酒美食こそが長寿の鍵
●肉を食べないと脳卒中になる
●コレステロールは悪くない!
●禁酒は死亡率を高める
●甘いものを朝に食べるとやせる
●コーヒーは最高の健康飲料……etc.
◆第5章 私が実践する「長寿を約束する生活」
●お腹だけ引っ込めるトレーニング
●毎日3分「顔のストレッチ」
●外見力が若さと健康をつくる……etc.

内容(「BOOK」データベースより)

「小太り」が一番長生きできます。「一日一食」は絶対やめて。高須病院理事長としても活躍する著者が、昨今の“危ない健康法”を断罪し、最善の長寿ライフを指南する。

著者について

高須 克弥(たかす かつや)
1945年1月22日、愛知県生まれ。医学博士(昭和大学、1973年)。 医療法人 社団福祉会 高須病院理事長。昭和大学医学部形成外科学客員教授。美容外科「高須クリニック」院長。 東海高校、昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、 最新の美容外科技術を学ぶ。「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた。江戸時代から続く医師の家系。 人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。 主な著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子との共著)、『バカにつける薬 ドクター高須の抱腹絶倒・健康術』(新潮OH!文庫) 『私、美人化計画』(祥伝社)、『シミ・しわ・たるみを自分で直す本』(KKベストセラーズ) 『ここが違う! 高須克弥の美容整形』(KKベストセラーズ)、『危ない健康法』(サンケイ出版) 『危ない美容法』(サンケイ出版)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高須/克弥
1945年1月22日、愛知県生まれ。医学博士(昭和大学、1973年)。医療法人社会福祉会高須病院理事長。昭和大学医学部形成外科客員教授。美容外科「高須クリニック」院長。東海高校、昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた。江戸時代から続く医師の家系。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)