2017年11月に読む本で、今回は『FXの超入門書 いちばんカンタン!』の感想です。

いちばんカンタン! FXの超入門書 

この本はFXについてイラスト入りで、解説がコンパクトにまとまっていて分かりやすい。

この本の最初に、円高・円安の意味について書かれている。中学レベルの社会のことが書いてあるので、読者のほとんどが読み飛ばす傾向になりがちであるが、この基本的な内容の理解が重要になる。

FXは少ない資金で多くのリターンが得られる反面、FXの仕組みだけでなく為替相場の基本的な事柄を理解していないと大損する可能性がある。大損するリスクを回避するために、為替相場の中学レベルの社会の内容でも理解しているかどうかチェックする必要がある。

また、この本には業者の選び方・通貨の特徴・チャートの見方など取引に必要なことも分かりやすく解説している。