2017年11月24日に受信したフォーリン・アフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2017年12月号


1. 2017年12月号のご紹介 (12月10日発売)
フォーリン・アフェアーズ・リポート 12月号

12月号では、「習近平思想の本質」、「北朝鮮危機と韓国」、「イラク国後、シリア紛争後の中東」、「ロシアと中東の地政学」を特集し、共産党と軍を重視する習近平の思想、ロシアとサウジの接近、米中間のバランスをとろうとする韓国、そしてすでに動き出しているシリア紛争後のイラン、ロシア、サウジによる地政学戦略の攻防を検証しています。このほかにも、格差への対応策を検証したアフターピケティ、民主国家に対する中ロの情報操作プログラムを検証した「民主国家を脅かす権威主義国家のシャープパワー」を掲載しています。

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/
  • サルマン皇太子とサウジの未来 ―― 改革への長く険しい道のり → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2017-11-20-mon/  
  • 【11月号より】欧米・トルコ関係の分水嶺 民主国家に浸透する権威主義、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2017-11-21-tue/  
  • 中韓の関係修復と米韓関係 ―― ミサイルと経済制裁と対米バランス → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2017-11-22-wed/  
  • 【12月号プレビュー】 習近平思想における共産党と軍 ―― 2022年の中国、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2017-11-24-fri/