タイトル(125)今日すべきことを精一杯! (ポプラ新書)
著者・編者;日野原重明
出版社;ポプラ社
出版年;2017年
ISBN;9784591154465
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内容紹介

「将来のことをいたずらに思い煩わず、 今日すべきことを精一杯やりなさい。」 105歳の医師の原点とも言える1冊! 医療現場での経験と、自らの人生をまっとうする中で得た深い気づき。 人生の充実とは何かを問う珠玉の言葉たち。 医師として多くの患者と交流し、その最期を見届ける中で、身体的に健康であるというだけでなく、人生の充実とは何かを追い求めてきた日野原先生。現場に立ち続けたからこそ見えてきた真実と、自身が人生をまっとうする中で得た深い気づきからにじみ出る言葉に、私たちは勇気づけられ、こんなふうに歳を重ねられたらと願わずにはいられない。

〈目次〉
  • 第一章 「最期の一瞬」を幸せに生きるために 
  • 第二章 あらゆる体験を通して人間は発達成長します 
  • 第三章 いつも自分の歳と勝負しているような気持ちで 
  • 第四章 人間は死ぬ生きものであるという宿命をもっている
内容(「BOOK」データベースより)

将来のことをいたずらに思い煩わず、今日すべきことを精一杯やりなさい―医師として多くの患者と交流し、その最期を見届ける中で、身体的に健康であるというだけでなく、人生の充実とは何かを追い求めてきた日野原先生。現場に立ち続けたからこそ見えてきた真実と、自身が人生をまっとうする中で得た深い気づきからにじみ出す言葉に、私たちは勇気づけられ、こんなふうに歳を重ねられたらと願わずにいられない。105歳の医師の原点。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日野原重明
1911年、山口市生まれ。37年、京都帝国大学医学部卒業。1941年、聖路加国際病院に内科医として赴任。51年、米国エモリー大学に留学。73年、(財)ライフ・プランニング・センター設立。予防医学や全人医療に取り組む。74年、聖路加看護大学学長に就任。92年、聖路加国際病院院長に就任、全病室を個室にした病院を新築。98年、東京都名誉都民。99年、文化功労者。2005年、文化勲章受章。現在、聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)