タイトル長寿の道しるべ (中公文庫)
著者・編者;日野原重明
出版社;中央公論新社
出版年;2017年
ISBN;9784122063549
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内容紹介

「長生きだけでは意味はありません。その長寿を楽しむことこそが理想的な生き方です」。105歳にしてなお縦横無尽、元気の秘訣を教えましょう!

内容(「BOOK」データベースより)

「日本人は長生きになりましたが、長寿だけでは意味はありません。その長寿を楽しむことこそが、いちばん理想的な生き方ではないでしょうか?」病気への気づきや心身の健康を保つノウハウ、毎日を楽しく上手に生きるための心構えなど、一〇〇歳を超えてなおしなやかに活躍中の日野原先生が、元気の秘訣を教えます。

著者について
一九一一年山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業後、一九四一年聖路加国際病院内科医となる。現在は、学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人聖路加財団名誉理事長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長など。一九九八年東京都名誉都民、一九九九年文化功労者、二〇〇五年文化勲章が授与された。著書に、『死をどう生きたか』(中央公論新社)、『生きかた上手』(ユーリーグ)他多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日野原重明
1911年山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業後、1941年聖路加国際病院内科医となる。現在は、学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長など。1998年東京都名誉都民、1999年文化功労者、2005年文化勲章が授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 長寿を生きる 
  • 第2章 全身のめぐりがポイント 
  • 第3章 現代病を防ぐ 
  • 第4章 こころとからだを整える 
  • 第5章 医療と上手につきあおう 
  • 第6章 こころに豊かさのある生き方
  • 終章 101歳からの私の日々雑記