タイトルミクロ経済学
著者・編者;奥野 正寛 編著
出版社;東京大学出版会
出版年;2008年
ISBN;9784130421270 
テキストリンクhonto amazon

内容紹介

ミクロの楽しさがわかる―― 伝統的な古典派経済学に基づいたミクロ理論からゲーム理論、契約理論など最新の分野をカバー。現実社会への応用・分析とその解説も多彩に盛り込む。

【内容紹介】
ミクロ経済学の第一人者による東大講義ノートをベースに編集された、最新のテキスト。伝統的な理論と新しい展開を踏まえた、中級以上向け。数学解説やコラムも充実し、現実の社会問題への応用にも役立つ内容。経済学部の学生だけでなく、ビジネスマンなどの経済学的思考の涵養にも最適な一冊。

【主要目次】
  • 序章 ミクロ経済学の方法と目的 
  • 第I部 経済主体の行動と価格理論 
  • 第1章 消費者行動 
  • 第2章 生産者行動 
  • 第3章 市場均衡 
  • 第II部 ゲーム理論と情報・インセンティヴ 
  • 第4章 ゲーム理論の基礎 
  • 第5章 不完全競争 
  • 第6章 不確実性と情報の非対称性 
  • 第7章 外部性と公共財 
  • リーディング・リスト 

内容(「BOOK」データベースより)

伝統的な新古典派経済学に基づいたミクロ理論からゲーム理論、契約理論など最新の分野までをカバー。現実社会への応用・分析とその解説も多彩に盛り込む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥野正寛
東京大学大学院経済学研究科教授。1947年生まれ。1969年東京大学経済学部卒業。スタンフォード大学大学院(Ph.D.)。ペンシルバニア大学客員講師、イリノイ大学、横浜国立大学経済学部助教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)