タイトルミクロ経済学 第3版 (現代経済学入門)
著者・編者;西村 和雄
出版社;岩波書店
出版年;2011年
ISBN;9784000266550
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内容紹介

ミクロ経済学の基礎を無理なく理解し、かつ応用できることを念頭においた、経済学を初めて学ぶ人のためのテキスト。図表を多用したわかりやすい説明で、「不確実性と情報」「ゲームの理論」「動学理論」などの分野もカバーする。内容をより深く理解するための、コラム、練習問題も充実。(本文2色刷)

内容(「BOOK」データベースより)

ミクロ経済学の基礎を無理なく理解し、かつ応用できることを念頭においた、経済学を初めて学ぶ人のためのテキスト。図表を多用したわかりやすい説明で、「不確実性と情報」「ゲームの理論」「動学理論」などの分野もカバーする。内容をより深く理解するための、コラム、練習問題も充実。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村和雄
1946年生まれ。東京大学卒、ロチェスター大学Ph.D.、東京都立大学助教授、ニューヨーク州立大学、南カリフォルニア大学客員准教授を経て、87年京都大学経済研究所教授、2010年より同大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授。専攻は数理経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • ミクロ経済学の論理と方法 
  • 市場機構と需要・供給 
  • 消費者と需要 
  • 消費者行動と需要曲線 
  • 消費者需要理論の応用と拡張 
  • 企業行動と生産関数 
  • 企業行動と費用関数 
  • 企業の長期費用曲線と市場の長期供給曲線 
  • 完全競争市場と効率性 
  • 不完全競争市場 
  • 生産要素市場 
  • 市場機構の限界 
  • 不確実性と情報 
  • ゲームの理論 
  • 国際貿易 
  • 動学理論