タイトルなぜ、この人と話をすると楽になるのか
著者・編者;吉田 尚記
出版社;太田出版
出版年;2015年
ISBN;9784778314330
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内容紹介

もはや「空気」は読むものではない。目で見、手で触れられるものだ。
騙されてはいけない、これはオタクのための会話術を装うラディカルな日本社会論だ。(宇野常寛)

吉田さんと話をしていると楽だなーと思うんです。一緒にラジオをしていても初対面のゲストの方でも話が盛り上がる。どうしてだろう?なんでだろう? 吉田さんが人から話を引き出すプロだからだろうかと思っていました。 本の中には吉田さんの実体験を元にしたコミュニケーションのプロセスやアプローチ方法が。 人と話すことはある意味ゲーム。 だとするのなら、コミュ障の私にもできるかもしれない…! (松井玲奈)

★ 相手を楽にさせる会話力!
ニッポン放送の大人気アナは、些細な会話すらままならないコミュ障だった! そんな彼が20年かけて編み出した実践的な会話の技術を惜しみなく披露。 話すことが苦手なすべての人を救済する、コミュニケーションの極意! !

内容(「BOOK」データベースより)

ニッポン放送の大人気アナは、些細な会話すらままならないコミュ障だった!そんな彼が20年かけて編み出した実践的な会話の技術を惜しみなく披露。話すことが苦手なすべての人を救済する、コミュニケーションの極意!!

著者について

吉田尚記(よしだ・ひさのり)
一九七五年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送アナウンサー。 二〇一二年第四九回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞。「マンガ大賞」発起人。株式会社トーンコネクト代表。 ラジオ『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送)、『ノイタミナラジオ』(フジテレビ)等のパーソナリティを務める。 マンガ、アニメ、アイドル、デジタル関係に精通し、常に情報を発信し続けている。著書『ツイッターってラジオだ』(講談社)。 Twitterアカウント @yoshidahisanori

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田尚記
1975年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送アナウンサー。2012年第四九回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞。「マンガ大賞」発起人。株式会社トーンコネクト代表。マンガ、アニメ、アイドル、デジタル関係に精通し、常に情報を発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

BLOGOSの記事『ビジネス書の目利きが選ぶ「話し方本」名著10選』で紹介されています。