タイトル漱石書簡集 (岩波文庫)
著者・編者
  • 夏目漱石 著
  • 三好行雄 編
出版社;岩波書店
出版年;1990年
ISBN;9784003190036
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内容紹介

漱石の手紙を読むとこの類まれな人物のあらゆる心の動きがその温もりとともに伝わって来るように感ずる.全集版におさめられた二二五六通の手紙から友人の正岡子規,妻の鏡子,弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに宛てた一五八通を選んで注解を付した.漱石を知るための基本資料であるばかりか,それ自身が見事な作品である.

内容(「BOOK」データベースより)

漱石の手紙を読むと、この類まれな人物のあらゆる心の動きがその温もりとともに伝わってくるように感ずる。友人の正岡子規、妻の鏡子、弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに苑てた手紙156通。漱石を知るための基本資料であるばかりか、それ自身が見事な作品なのだ。

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