タイトル「日本の歴史」5明治篇 世界史に躍り出た日本 (WAC BUNKO 233)
著者・編者;渡部昇一
出版社;ワック
出版年;2016年
ISBN;9784898317334
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内容紹介

世界史を変えた日露戦争!
そこには、指導者たちの決断があった!
日本は、明治維新からわずか30年あまりで、当時、大国であった清国、ロシアを打ち破ってしまった。 特に世界の大帝国であったロシアに勝利した日露戦争の結末は、世界を驚愕させた。 有色人種の日本人が白人を打ち負かしたのである。 本書は、世界史から見た明治維新とは、明治日本の外交政策の実態とは、 指導者たちの決断とは、日清戦争の「義」とは、世界が驚嘆した日英同盟とは、 大帝国ロシアを倒した日本人の叡智とは、日露戦争の世界史的意味とは、 日韓併合の実情とは何かを探りながら、「明治」という時代の本質に迫ったものである。 まさに、当時の世界と日本の歴史の実相と本質が手に取るようによく分る、日本人のための日本の歴史誕生だ。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人のための日本の歴史。日露戦争、ロシアの脅威を打ち砕く。白人に屈しなかったアジア唯一の国。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡部昇一
上智大学名誉教授。英語学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.phil.、Dr.phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 世界史から見た明治維新 
  • 第2章 指導者たちの決断 
  • 第3章 明治日本の外交政策 
  • 第4章 明治憲法の意義と危うさ 
  • 第5章 日清戦争の「義」 
  • 第6章 ロシアの脅威と日英同盟 
  • 第7章 大帝国ロシアを倒した日本人の叡智 
  • 第8章 世界史を変えた日露戦争 
  • 第9章 日韓併合の実情