2018年3月23日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年3月号 

1. 2018年4月号のご紹介 (4月10日発売)
フォーリン・アフェアーズ・リポート 4月号 <4月号のご紹介>

「中国をリベラルな国際秩序へと関与させていくことで、政治・経済の自由化が促進されるだろう」とアメリカの政策決定者は考えていた。しかし、実際には中国は彼らの期待とは裏腹に独自の権威主義的道を突き進んでいる。オバマ政権下で外交・安全保障政策に携わってきたカート・キャンベルとイーライ・ラトナーが対中政策の前提を見直すことを提言する「対中幻想に決別した新アプローチを」をリード論文に、中国のクリーンエネルギー政策を地政学的観点から論じたエイミー・マイヤーズ・ジャッフェの「中国のエネルギー地政学」など刺激的な論文を掲載しております。また、今月号では政権幹部の辞任、主要ポストの空席など混迷するトランプ政権の現状を、様々な視点で論じています。

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/
  • トランプリスクが促す世界秩序の再編 ―― 同盟諸国のリスクヘッジ策 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-19-mon/  
  • イスラム教徒と欧州左派政党の未来 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-20-thu/ 
  • 民主国家を脅かす 権威主義国家のシャープパワー ―― ジョセフ・ナイ、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-22-thu/ 
  • 【4月号プレビュー】 混乱する米外交レジーム ―― ドナルド・トランプの本当のコスト → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-23%E3%80%80fri/