タイトル逆説の日本史 (3) (小学館文庫)
著者・編者;井沢 元彦
出版社;小学館
出版年;1998年
ISBN;4094020039
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内容紹介

「軍隊と平和憲法」論争の原点は平安京にあった・意表を衝く問題提起の根底にあるものとは、「天皇(家)および平安政府の軍備放棄というのは、日本史上極めて重大な、エポックメーキングな出来事である」(あとがきより)。なぜか、著者はその理由の一つは「言霊」であると説く。日本人固有の言霊信仰という新たな視点から、日本史の真実に迫る。解説・大月隆寛。

出版社からのコメント

コトダマが歪めた日本史の"真実"─なぜ、桓武天皇は軍を廃し、平安遷都を行ったのか? 大胆な歴史推理シリーズ第3弾!

目次
  • 第1章 道鏡と称徳女帝編―愛人騒動をデッチ上げた「藤原史観」 
  • 第2章 桓武天皇と平安京編―遷都を決意させた真相と風水説 
  • 第3章 『万葉集』と言霊編―誰が何の目的で編纂したのか