2018年3月に読む本で、今回は『「中学英語」でやさしく話す かんたんな語り口だから共感を呼ぶ (プレジデントムック)』の感想です。


この本を読めば、中学レベルの英語で十分だと感じる読者がほとんどだと思うが、なかなか中学レベルの英語で話そうとせず、高校英語の仮定法・関係詞・分詞構文など高度な文法を使う癖が残っていて上手く話せないと悩んでいる人がほとんどだと思う。

日本人は英語が話せないということで小学校から教育改革が行われているが、日本人の癖で英語で聞かれたら日本語に直して英語にするという習性がある。「英語→日本語→英語」の癖が残っていることから中学生の英語を指導する際、口頭英作で頭の中で日本語にしない練習を徹底したい。