2018年3月30日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年4月号

1. 2018年4月号のご紹介 (4月10日発売)
フォーリン・アフェアーズ・リポート 4月号 <4月号のご紹介>

「中国をリベラルな国際秩序へと関与させていくことで、政治・経済の自由化が促進されるだろう」とアメリカの政策決定者は考えていた。しかし、実際には中国は彼らの期待とは裏腹に独自の権威主義的道を突き進んでいる。オバマ政権下で外交・安全保障政策に携わってきたカート・キャンベルとイーライ・ラトナーが対中政策の前提を見直すことを提言する「対中幻想に決別した新アプローチを」をリード論文に、中国のクリーンエネルギー政策を地政学的観点から論じたエイミー・マイヤーズ・ジャッフェの「中国のエネルギー地政学」など刺激的な論文を掲載しております。また、今月号では政権幹部の辞任、主要ポストの空席など混迷するトランプ政権の現状を、様々な視点で論じています。

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/
  • 【4月号プレビュー】 対中幻想に決別した新アプローチを ―― 中国の変化に期待するのは止めよ、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-26-mon/ 
  • 【4月号プレビュー】 
  • アメリカか中国か ―― 北朝鮮とアジアの選択 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-27-tue/ 
  • ロシア封じ込め政策を提言する ―― モスクワの策略に立ち向かうには → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-28-wed/ 
  • 【4月号プレビュー】 米外交政策の混乱 ―― ホワイトハウスとペンタゴンの対立 → hhttps://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-29-thu/
  • 【4月号プレビュー】 中国のエネルギー地政学 ―― クリーンエネルギーへの戦略的投資、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-3-30-fri/