2018年4月6日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年4月号


1. 2018年4月号のご紹介 (4月10日発売)
フォーリン・アフェアーズ・リポート 4月号 <4月号のご紹介>

「中国をリベラルな国際秩序へと関与させていくことで、政治・経済の自由化が促進されるだろう」とアメリカの政策決定者は考えていた。しかし、実際には中国は彼らの期待とは裏腹に独自の権威主義的道を突き進んでいる。オバマ政権下で外交・安全保障政策に携わってきたカート・キャンベルとイーライ・ラトナーが対中政策の前提を見直すことを提言する「対中幻想に決別した新アプローチを」をリード論文に、中国のクリーンエネルギー政策を地政学的観点から論じたエイミー・マイヤーズ・ジャッフェの「中国のエネルギー地政学」など刺激的な論文を掲載しております。また、今月号では政権幹部の辞任、主要ポストの空席など混迷するトランプ政権の現状を、様々な視点で論じています。 

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/
  • 保護主義の連鎖と自由貿易の危機 ―― ポストアメリカの世界経済 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-02-mon/ 
  • 米中冷戦は不可避なのか ―― 対中協調の余地は残されている → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-03-mon/ 
  • 最近のロシア関連論文から ―― プーチノミクスの驚くべき成功、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-04-wed/ 
  • 【4月号】 イランを内包する新中東秩序の構築を ―― 中東の安定を取り戻すには → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-05-thu/ 
  • 【4月号プレビュー】 アメリカの対中戦略を考える ―― 対決か協調か → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-06-fri/