タイトル小泉官邸秘録 総理とは何か (文春文庫)
著者・編者;飯島勲
出版社;文藝春秋
出版年;2016年
ISBN;9784167906627
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内容紹介

真のリーダーシップとは? 真のチームワークとは?

5年半の間に多くの改革を成し遂げた小泉内閣。首席総理秘書官による生彩に富む記録は、現在の日本を考える上で貴重な指針となる。

内容(「BOOK」データベースより)

世界情勢が激変する現在、内閣総理大臣に必要なものは何か?小泉内閣の首席首相秘書官を務めた飯島氏が、官邸の全てを書き尽くした名著を文庫化。なぜ郵政民営化は実現できたのか?小泉以降の総理はなぜ短期間で代わったのか?いま日本に必要なリーダーシップとチームワークのかたちが見えてくる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯島勲
1945(昭和20)年長野県辰野町生まれ。72年衆議院選挙に初当選した小泉純一郎の秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官、宮澤内閣で郵政大臣秘書官、第二次橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席首相秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。2013(平成25)年より第二次安倍内閣の官房参与。現在、松本歯科大学特命教授、日本経済団体連合会「21世紀政策研究所」顧問。現在、松本歯科大学特命教授、日本経済団体連合会「21世紀政策研究所」顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1部 小泉内閣誕生 波高き船出(政権の形を作る 「官邸主導」の始動 危機管理体制の強化 北朝鮮外交への取り組み) 
  • 第2部 有言実行 小泉改革の着実な推進(道路公団の民営化 テロとの戦い―イラクへの自衛隊派遣 自然災害との闘い 年金改革 米国BSE事件―環境と経済の両立) 
  • 第3部 小泉改革の総仕上げ 郵政民営化(郵政民営化への長い道のり 郵政民営化シフト 民営化法案を巡る攻防 参議院での否決―郵政解散 衆議院選挙の勝利―郵政民営化法案成立 改革に終わりはない―更なる改革へ)