タイトル武器としての人口減社会 国際比較統計でわかる日本の強さ (光文社新書)
著者・編者;村上 由美子
出版社;光文社
出版年;2016年
ISBN;9784334039370
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内容(「BOOK」データベースより)

少子高齢化はチャンス!20年以上、外資系証券会社や国際機関で働き、人生の半分は外国暮らし。世界を見てきた経験と、データの裏付けからわかる日本経済の底力。 著者について 「少子高齢化はチャンス! 」 20年以上、外資系証券会社や国際機関で働き、人生の半分は外国暮らし。 世界を見てきた経験と、データの裏付けでわかる日本経済の底力。

◎内容紹介
35の先進諸国が加盟する国際機関OECD。日々収集される各種統計を読み解くと、 日本は非常に「残念な国」である事実が浮かび上がってくる。労働生産性、睡眠時間、 女性活躍推進、起業家精神……。さまざまな分野で、日本は最低レベルである。 しかし見方を変えれば、少子高齢社会、労働力不足であるからこそ、日本には他国には ない大きなチャンスが隠れていることがわかってくる。 負の遺産を最強の武器に変えるため、豊富な統計をもとに、日本にとっての〝ベストプ ラクティス〟(最良の政策案)を考える。

◎目次
  • 第一章 少子高齢化が武器になるとき 
  • 第二章 眠れる「人財」大国・日本 
  • 第三章 女性は日本社会の “Best Kept Secret"  
  • 第四章 働き方改革のススメ 
  • 第五章 日本のイノベーション力を活かせ!
◎著者プロフィール

村上由美子(むらかみゆみこ)
上智大学外国語学部卒業。スタンフォード大学大学院国際関係学修士課程修了後、 国際連合に就職。国連開発計画や国連平和維持軍などの任務に携わり、バルバドス、 カンボジア、ニューヨークなどで活躍。国連での任期終了後、ハーバード大学 大学院経営学修士課程入学。MBA取得後、ゴールドマン・サックス証券に入社し、 ロンドン、ニューヨーク、東京で勤務。クレディ・スイス証券を経て、2013年より 経済協力開発機構(OECD)東京センター長を務める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上由美子
上智大学外国語学部卒業。スタンフォード大学大学院国際関係学修士課程修了後、国際連合に就職。国連開発計画や国連平和維持軍などの任務に携わり、バルバドス、カンボジア、ニューヨークなどで活躍。国連での任期終了後、ハーバード大学大学院経営学修士課程入学。MBA取得後、ゴールドマン・サックス証券に入社し、ロンドン、ニューヨーク、東京で勤務。クレディ・スイス証券を経て、2013年より経済協力開発機構(OECD)東京センター長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

BLOGOSの記事『日本に必要なのは「セカンドチャンス」――人口減を逆手に「眠れる人材」を生かすには? 『武器としての人口減社会』著者、村上由美子氏に聞く』で紹介されています。