タイトル中国バブル崩壊の全内幕
著者・編者
  • 宮崎正弘 
  • 石平 
  • 福島香織 
出版社;宝島社
出版年;2016年
ISBN;97848002-55082
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内容紹介

中国の経済崩壊が鮮明になっていますが、その崩壊ぶりが、 大方の予想を超える規模になりそうだという観測が出てきています。 そこで経済崩壊のハードランディングのシナリオがどうなるのか、そしてそれが引き金となって中国共産党体制が崩壊するのではないか、それはいつなのかという話を、中国に詳しい専門家3人が綴ります。巻末には鼎談「習近平はなぜ最悪の選択肢を選んだのか?」を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

中国の経済崩壊は誰の目にも明らかになっている。しかし、その崩壊ぶりは大方の予想を超える規模になりつつある。経済崩壊のハードランディングのシナリオはどのようなものになるのか、それを契機として中国共産党体制はいつ崩壊するのか―本書では中国に詳しい3人の専門家が、経済・外交・政治など、あらゆる側面から中国のこれからについて精緻に分析する!

著者について

宮崎 正弘 (みやざき まさひろ)
プロフィール 1946年、石川県金沢市に生まれる。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年に『もうひとつの資源戦争』(講談社)で作家活動に入る。国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論などに定評があり、中国ウォッチャーの第一人者としても活躍。著書は『「中国大恐慌」以後の世界と日本 各国に広まるチャイナショックの現実と今後』(徳間書店)、『中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実』(産経新聞出版・共著)など多数。

石 平 (せき へい)
プロフィール 中国問題評論家。1962年、中国四川省成都市に生まれる。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年に日本に帰化。著書は『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)、『「全身病巣」国家・中国の死に方』『中国「歴史認識」の正体 繰り返される歴史改ざんの大罪』(ともに小社)など多数。中国や日中関係の問題について、精力的に講演・執筆活動を展開する。

福島 香織 (ふくしま かおり)
プロフィール ジャーナリスト。1967年、奈良県に生まれる。大阪大学卒業後、産経新聞社に入社。文化部、社会部などを経て香港支局長、北京特派員、政治部記者を歴任。2009年からフリージャーナリストとして主に中国、中華圏の政治、社会、経済、文化をカバーする。多角的な取材を通じて“近くて遠い隣の大国"の姿を精力的に伝えている。著書に『権力闘争がわかれば中国がわかる』(さくら舎)、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新書)、『中国の女』(文春文庫)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎正弘
1946年、石川県金沢市に生まれる。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。82年に『もうひとつの資源戦争』(講談社)で作家活動に入る。国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論などに定評があり、中国ウォッチャーの第一人者としても活躍

石平
中国問題評論家。1962年、中国四川省成都市に生まれる。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年に日本に帰化。中国や日中関係の問題について、精力的に講演・執筆活動を展開する

福島香織
ジャーナリスト。1967年、奈良県に生まれる。大阪大学卒業後、産経新聞社に入社。文化部、社会部などを経て香港支局長、北京特派員、政治部記者を歴任。2009年からフリージャーナリストとして主に中国、中華圏の政治、社会、経済、文化をカバーする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 現在進行中の中国経済崩壊と今後 
  • 第2章 経済崩壊の後、天下大乱に陥っていく中国 
  • 第3章 逃げ遅れた日本企業を待ち受ける地獄 
  • 第4章 豊かになる前に成長期を終えた中国 
  • 第5章 “中国の夢"が潰える日 
  • 第6章 共産党政権の終わりの始まり 
  • 鼎談 習近平は遺産を食い潰す