タイトル狂気の沙汰の習近平体制 黒い報告書
著者・編者;石平
出版社;ビジネス社
出版年;2016年
ISBN;9784828419176
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内容紹介

石平氏の大人気メルマガ【チャイナ・ウォッチ】に大幅加筆&書籍化!

最新情報や国際情勢の変化、メルマガ執筆時には気付かなかった点を加えた中国情勢最新版! 今の中国を理解するにはもってこいの1冊! 日本人は中国を捨てる覚悟を持て!
習近平が最高指導者の地位に就いてから7年。以前の中国とは大きく変わった。 国際情勢においては南シナ海裁判での中国の敗訴は記憶に新しい。その後も横暴・横柄な態度をとり、さらにその矛先をアメリカに向け一触即発の状態になっている。
こと国内に目を向ければ、高官の愛人問題で民衆は我慢の限界に達している。 外にも内にも敵を作り続ける習近平体制であるが、頼みに綱の経済産業もついに限界を迎え、いつ崩壊してもおかしくはない状況が続いている。 こうした「今現在」の等身大の中国を石平氏が解体・解説していく!

内容(「BOOK」データベースより)

2017年秋、玉座からすべり堕ちる皇帝・習近平。混迷を増す中国・政権闘争のすべて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石平
1962年、四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆・テレビ出演などを通じて評論活動を精力的に展開。07年末、日本に帰化。08年4月拓殖大学客員教授就任。14年、『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 反腐敗運動の実相 
  • 第2章 救心力なき習近平政権 
  • 第3章 ひとりよがりに終わった米国との新型大国関係 
  • 第4章 外交で連敗する失意の習近平指導部 
  • 第5章 ご都合主義経済の終焉 
  • 第6章 果てしなき権力闘争