2018年4月20日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年4月号 

1. 2018年4月号のご紹介 (4月10日発売)
フォーリン・アフェアーズ・リポート 4月号

<4月号のご紹介>
「中国をリベラルな国際秩序へと関与させていくことで、政治・経済の自由化が促進されるだろう」とアメリカの政策決定者は考えていた。しかし、実際には中国は彼らの期待とは裏腹に独自の権威主義的道を突き進んでいる。オバマ政権下で外交・安全保障政策に携わってきたカート・キャンベルとイーライ・ラトナーが対中政策の前提を見直すことを提言する「対中幻想に決別した新アプローチを」をリード論文に、中国のクリーンエネルギー政策を地政学的観点から論じたエイミー・マイヤーズ・ジャッフェの「中国のエネルギー地政学」など刺激的な論文を掲載しております。また、今月号では政権幹部の辞任、主要ポストの空席など混迷するトランプ政権の現状を、様々な視点で論じています。

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/

【4月号プレビュー】
  • アメリカと北朝鮮 ―― 外交か軍事攻撃か → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-16-mon/ 
  • 最近の中国論文から ―― 中国のエネルギー地政学、人工知能と中国の軍事パワー、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-17-tue/ 
  • ドナルド・トランプと日米関係 ―― 貿易と安全保障 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-18-wed/ 
  • 混乱するアメリカの戦略 ―― ホワイトハウスとペンタゴンの対立、国務省の混乱 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-19-thu/ 
  • 大統領と核兵器 ―― 核兵器発射プロセスの見直しを → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-4-20-fri/
最近公開した論文は以下の通りです。
  • シリア内戦と外部パワー ―― アフリンの攻防と勝者なき紛争の行方 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/201804_stein/  
  • 同盟関係と国際機関の価値に目を向けよ ―― 大国間競争で勝利を収めるには → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/201804_steil/ 
  • 何が米戦略の立案を阻んでいるのか ―― ホワイトハウスとペンタゴンの対立 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/201804_smith/ 
  • ティラーソンからポンペオへ ―― 米国務省を救うには → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/201804_patrick/ 
  • プーチノミクスの驚くべき成功 ―― 成長よりも安定を重視する狙いは何か → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/201804_miller/