タイトルビジュアル版 逆説の日本史1 古代編 上
著者・編者;井沢 元彦
出版社;小学館
出版年;2008年
ISBN;9784093797931
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内容紹介

ビジュアル版は、『逆説の日本史』を楽しむための「サブテキスト」として、写真、イラスト、 年表、地図などを豊富に掲載。また、史跡巡りに必携の「ガイドブック」として見て楽しく学べる オールカラーの歴史解説書です。

内容(「BOOK」データベースより)

邪馬台国と女王・卑弥呼の謎を解明。古代史最大のミステリー!女王・卑弥呼の正体と奈良・箸墓古墳の謎を解読。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井沢元彦
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 女王・卑弥呼と天照大神の正体―紀元二四八年の重大事件と天岩戸伝説から“死の真相”に迫る 
  • 第2章 「魏志倭人伝」に描かれた邪馬台国の実像―大和説か九州説か 四百年にわたる大論争を検証する 
  • 第3章 吉野ヶ里遺跡が物語る「環」のクニ作り―「倭」と「和」を結ぶ防御都市と弥生の大乱 
  • 第4章 出雲大社に祀られた大国主命と怨霊信仰―国譲り神話を「わ」の精神で読み解く 
  • 第5章 封印された天皇家と日本人のルーツ―天皇陵の調査研究を拒む宮内庁が指定する「陵墓参考地」の大矛盾 
  • スペシャル企画 古代ロマンの史跡めぐりに必携!「逆説の日本史紀行」完全ガイド―神話の舞台&日本人のルーツを訪ねる旅