タイトル紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)
著者・編者;野崎 幸助
出版社;講談社
出版年;2016年
ISBN;9784062817097
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メディア掲載レビューほか

紀州のドン・ファン―美女4000人に30億円を貢いだ男

[著]野崎幸助 「たくさんの美しい女性と交際したい」という願いだけを胸に、大金を稼いできた実業家の男性の手記だ。 75歳の著者は和歌山県田辺市に生まれ、裸一貫から、避妊具を売って回る行商をきっかけに財をなした。2016年2月、50歳近く下の交際女性に6千万円相当を持ち逃げされたと、ワイドショーなどで騒ぎになった。本人を直撃すると、「事件は交際した4千人の女性の中の一人のこと。人生に必要なのはガッツ。それと女性の癒やしです」。傍らにはすでに別の20代の女性がいた。 ネットで勝手に書かれるぐらいなら、本当の自分を知ってもらいたいと告白。高度成長の波に乗り、よく稼ぎ、よく遊んだ人生を振り返った。女性への願望が男性を「働きバチ」に変え、「死ぬまで現役」と言わせるまでになる様子が熱く語られる。

評者:上田耕司 (週刊朝日 掲載)

内容紹介
とんでもない男がいた! 幼いころから「美人と付き合いたい」と願い続け、そのためには大金持ちになるのが近道と、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業など様々な商売を経て、裸一貫から成り上がった男の痛快自伝。 商売が上手くいくコツ、金持ちになるための心構え、女性を口説く技から、75歳になってクスリいらずの生涯現役法まで、すべてを赤裸々に語った! 文庫書き下ろし

内容(「BOOK」データベースより)

戦後まもない昭和20年代半ば、和歌山の田舎でひとりの少年が性に目覚めた。美女と付き合いたい。それには大金持ちになるのが一番だ。そう決心して以来、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業となんでもやった。そして手に入れた億単位のカネと、美女に囲まれて暮らす日々。たとえ他人に馬鹿にされようと、本気で願えば夢は叶う。

著者について

野崎 幸助
野崎幸助(のざき・こうすけ) 昭和16年、和歌山県田辺市生まれ。酒類販売業、不動産業などを営む実業家。地元の中学を卒業後、鉄屑拾い、訪問販売員、金融業など様々な商売を手掛け、裸一貫で億単位の財を成す。平成28年2月、50歳下の愛人に6000万円を盗まれたとしてワイドショーなどで話題に。 これまで付き合った女性の数は4000人、そのために注ぎ込んだ金額は30億円はくだらないという。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野崎幸助
1941(昭和16)年、和歌山県田辺市生まれ。酒類販売業、不動産業などを営む実業家。地元の中学を卒業後、鉄屑拾い、訪問販売員、金融業など様々な商売を手掛け、裸一貫で億単位の財を成す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 50歳下の愛人は大金とともに去りぬ 
  • 第2章 「若さ」と「馬鹿さ」の日々 
  • 第3章 転機――「どうも、コンドーム屋でございます」 
  • 第4章 高度経済成長の波に乗れ 
  • 第5章 よく稼ぎ、よく遊ぶ 
  • 第6章 心を読めばナンパも仕事も上手くいく 
  • 第7章 人生、山もあれば谷もあるさ 
  • 第8章 老け込んでなんて、いられない