タイトル社会安全学入門:理論・政策・実践
著者・編者;関西大学社会安全学部 編
出版社;ミネルヴァ書房
出版年;2018年
ISBN;9784623082452
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内容紹介

安全・安心な社会づくりに貢献する—— 多様な専門分野からの最新の知見が有効に統合、体系化された社会安全学を学ぶ画期的入門書。 社会安全学は、事故や災害の防止と抑制、被害者の救済や被災地の復旧・復興を目的とし、各専門分野の研究が 学際的に融合する、安全・安心のための新しい学問である。本書は、安全・安心という視座から、人間や社会、 自然を洞察し、そこにある問題を解析し、解決策を提示することで、安全・安心な社会の実現をめざす。法学、 政治学、経済学、経営学、心理学、社会学、理学、情報学、工学、社会医学など多様な学問分野からの、 最新の知見を有効に総合した社会安全学を学ぶ初の画期的テキスト。

主な目次
  • まえがき 
  • 第1部 人間社会と社会安全学 
第1章 社会安全学とは何か 
第2章 科学技術の発展と人間社会 
第3章 現代社会とリスク 
第4章 近代社会と学問の成立 
  • 第2部 人間と社会を脅かす事象 
第5章 人間・自然・人工物 
第6章 自然災害 
第7章 社会災害 
第8章 環境リスク 
第9章 戦争・犯罪・テロ 
  • 第3部 リスクの分析とマネジメント 
第10章 リスク分析の方法 
第11章 リスクマネジメント 
第12章 リスクコミュニケーション 
第13章 クライシスマネジメント 
  • 第4部 社会の防災・減災・縮災の仕組み 
第14章 防災・減災・縮災のための公的システム 
第15章 政府の防災・減災活動 
第16章 防災・減災・縮災のための民間システム 
第17章 被災者支援 
  • 第5部 社会安全学の深化のために
第18章 現代社会における安全という価値 
第19章 社会安全のためのガバナンス・合意形成 
第20章 社会安全学の深化のために 
  • 補章 社会安全学研究の国際的動向 
  • あとがき 
  • 索引

内容(「BOOK」データベースより)

社会安全学は、事故や災害の防止と抑制、被害者の救済や被災地の復旧・復興を目的とし、各専門分野の研究が学際的に融合する、安全・安心のための新しい学問である。本書は、安全・安心という視座から、人間や社会、自然を洞察し、そこにある問題を解析し、解決策を提示することで、安全・安心な社会の実現をめざす。法学、政治学、経済学、経営学、心理学、社会学、理学、情報学、工学、社会医学など多様な学問分野からの、最新の知見を有効に総合した社会安全学を学ぶ初の画期的テキスト。