2018年8月3日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年8月号 

1. 2018年8月号のご紹介 (8月10日発売)
フォーリン・アフェアーズ・リポート 8月号

<8月号のご紹介>
8月号では「資本主義と民主主義の危機」をテーマに、カール・マルクスによる資本主義への批判から現代の資本主義の課題と展望を分析する「マルキスト・ワールド―― 資本主義を制御できる政治形態の模索」、新技術と権威主義を組み合わせた新たな政治形態であるデジタル権威主義を分析する「人工知能とデジタル権威主義」などを掲載しています。さらに、「ワーミング・ワールド―― 気候変動というシステミック・リスク」などで気候変動が世界の政治、経済に与える影響を多角的に論じています。その他にも、カタルーニャ自治州などで盛り上がりをみせた分離独立運動、選挙干渉・サイバー攻撃をすすめるロシアに対するアメリカの戦略など多くの刺激的なテーマを取り上げています(「マルキスト・ワールド」、「人工知能とデジタル権威主義」などの一部最新論文は定期購読者限定の論文データベースにて先行公開しています)。 8月号の目次・要約は以下のリンクからご覧頂けます。 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/journal/201808/

2. From Focal Point:https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/
<8月号プレビュー>
  • 中国モデルとは何か ―― 権威主義による繁栄という幻想 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-7-30-mon/ 
<8月号プレビュー>
  • 都市外交の台頭 ―― グローバルな課題に対処する新アクター → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-7-31-tue/ 
  • 一帯一路戦略の挫折? ―― 拡大する政治的融資と影響力の不均衡 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-1-wed/ 
<8月号プレビュー>
  • なぜ台湾とカタルーニャの分離独立は難しいのか ―― 運動の制約と課題 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-2-thu/ 
<8月号プレビュー>
  • 資本主義と民主主義の危機を考える ―― マルキシズムの教訓、デジタル権威主義、多様性を受け入れる国際秩序 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-3-fri/