2018年8月17日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年8月号

<8月号のご紹介>

8月号では「資本主義と民主主義の危機」をテーマに、カール・マルクスによる資本主義への批判から現代の資本主義の課題と展望を分析する「マルキスト・ワールド―― 資本主義を制御できる政治形態の模索」、新技術と権威主義を組み合わせた新たな政治形態であるデジタル権威主義を分析する「人工知能とデジタル権威主義」などを掲載しています。さらに、「ワーミング・ワールド―― 気候変動というシステミック・リスク」などで気候変動が世界の政治、経済に与える影響を多角的に論じています。その他にも、カタルーニャ自治州などで盛り上がりをみせた分離独立運動、選挙干渉・サイバー攻撃をすすめるロシアに対するアメリカの戦略など多くの刺激的なテーマを取り上げています(「マルキスト・ワールド」、「人工知能とデジタル権威主義」などの一部最新論文は定期購読者限定の論文データベースにて先行公開しています)。
  • 欧米の衰退とデジタル権威主義の台頭 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-13-mon/ 
  • 人工知能で社会と経済、そして国際秩序はどう変わるか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-14-tue/  
  • 論争: 日独は秩序を主導できるか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-15-wed/  
  • 「冷戦」か「熱い平和」か ―― 対ロ政策の前提を考える → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-16-thu/  
  • オートメーション化される世界 ―― ユートピアかディストピアか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-8-17-fri/