今月の読書で紹介していませんが、先に『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた そしたら人生観変わった』を読み終えましたので感想を書きます。


私が学生だった頃、マンガは学校に持ち込むことが禁止されていて、活字ばかり読むことを強制されたことを思い出した。自然にマンガは頭の悪い人間が読む物という偏見を持ってしまった。

私が予備校で日本史を教えるようになってからマンガに対する意識が変わり始めた。日本史や世界史のように入試対策で覚える量が多い科目で苦手意識を持っている学生に勧めようかと思うようになり始めた。センター試験直前にマンガ日本史が売れるという現象も気になっている。

堀江氏のこの本を読んでマンガを読むという後押しをしてもらったような感じがする。マンガの書評もこのブログでできればと考えている。