タイトル中曽根康弘が語る戦後日本外交
著者・編者
  • 中曽根 康弘 著
  • 中島 琢磨 
  • 服部 龍二 
  • 昇 亜美子 
  • 若月 秀和 
  • 道下 徳成
  • 楠 綾子
  • 瀬川 高央 聞き手
出版社;新潮社
出版年;2012年
ISBN;9784104687022
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内容(「BOOK」データベースより)

戦後外交の流れを全て知る大政治家が、気鋭の研究者七名とのインタビューを通し、首脳間で交わされた激論の真相や外交交渉の裏側を語り尽くす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中曽根康弘
1918年群馬県生まれ。東大法学部卒業後、内務省入省。海軍主計少佐、警視庁監察官等を経て、47年衆議院議員に(~2003年)。59年科学技術庁長官、67年運輸大臣、70年防衛庁長官、72年通産大臣、80年行政管理庁長官等を歴任し、82年内閣総理大臣に(~87年)。公益財団法人世界平和研究所会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1部 首相就任まで(培われた外交意識 終戦直後と吉田外交 革新的保守主義 ほか) 
  • 第2部 首相期(ダイレクト電話で始動した中曽根外交 ロン・ヤス関係の構築 ウィリアムズバーグ・サミット ほか) 
  • 第3部 首相退任後と外交概観(首相退任後の日本外交 二一世紀の新潮流 外交と人生)