タイトルミクロ経済学
著者・編者;伊藤元重
出版社;日本評論社
出版年;2018年
ISBN;9784535558441 
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内容紹介

もっともわかりやすく、かつ、標準的なミクロ経済学がしっかり身につくテキストとして評価を確立した「伊藤ミクロ」の改訂版。 出版社からのコメント 大変お待たせいたしました。
『伊藤ミクロ』が改訂され第3版に! 今回の大きなポイントとしては、ゲーム理論の解説の充実とコラムの刷新。

【改訂事項】
  • ミクロ経済学が現実の経済にどう活かせるかをより具体的に学べる「コラム」を、全面的に刷新。
  • 近年ますます重要になってきている「ゲーム理論」に関する記述を充実。ゲーム理論の応用例(企業の参入阻止行動やオークション分析への応用から、生物世界、言語、スポーツ世界への応用例など)を扱った章(第11章)を新たに設けた。
  • 2017年のノーベル経済学賞受賞で話題になった「行動経済学」についても、第2章で詳しく解説。行動経済学の基本的な考え方から、「ナッジ」など最新の行動経済学の考え方について平易に学ぶことができる。 
内容(「BOOK」データベースより)

ミクロ経済学の学習に最低限必要な事項を網羅。数式をほとんど使わず、具体事例を用いた解説で抜群に理解しやすい。行動経済学などのミクロ経済学における新しい動向も紹介。充実した章末の演習問題および解答・解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤元重
1951年静岡県生まれ。1974年東京大学経済学部卒業。1978年ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了。1979年同大学Ph.D.取得。学習院大学国際社会科学部教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第0章 ミクロ経済学とは

Part 1 需要と供給の理論
  • 第1章 需要と供給 
  • 第2章 需要曲線と消費者行動 
  • 第3章 費用の構造と供給行動 
  • 第4章 市場取引と資源配分 
Part 2 一般均衡分析
  • 第5章 消費者行動の理論 
  • 第6章 消費者行動理論の展開 
  • 第7章 生産と費用 
  • 第8章 一般均衡と資源配分 
Part 3 ミクロ経済学の展開
  • 第9章 独占の理論 
  • 第10章 ゲームの理論 
  • 第11章 ゲームの理論の応用 
  • 第12章 市場の失敗 
  • 第13章 不確実性とリスク 
  • 第14章 不完全情報の経済学 
  • 第15章 異時点間の資源配分 
演習問題解答